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2003年から毎年京都市美術館で開催している「LINK展」のブログです。 過去の展示の様子や参加者の紹介をご覧いただける公式WEBサイトはこちら。 http://link-ten.com/

2015年9月12日土曜日

【LINK展インタビュー企画】グラフィックデザイナー 森 小夜





グラフィックデザイナー
森 小夜
Sayo Mori































略歴

1987   京都精華大学 美術学部 染織学科 卒業
1996-  独立、有限会社モリデザインを始める。
1998-2002 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員
2002-2004 京都芸術デザイン専門学校 非常勤講師
2010-  同静市市原にモリデザイン支店とショップClouds and Landオープン。
2011-  リンク展に参加
2014-  京都府 広報センター アートディレクター兼務






これまでのLINK展に参加して経験したこと、感じたことなど。

リンク展の前は仕事と作品づくりに追われて大変ですが、自分の作品を冷静に見れる場でもあり、スキルアップに繋がると感じます。
何もかもひっくるめて楽しいし、楽しんでいます!特にたくさんの作家さんと作品に触れられることは一番の魅力です。




今年のLINK展参加への意気込みや目標など。

私の場合、このリンク展だけが年に1回の作品発表の場となっていますので、モチベーションをあげて意欲的に取り組んでいきたいです。
より自分らしく、より想いを表現できるよう時間をかけてじっくり考えていきたいです。













2015年9月5日土曜日

【LINK展インタビュー企画】平面作家 菊池 ルイ



平面作家
菊池 ルイ
Rui Kikuchi















































略歴

1980年兵庫県生まれ
2005年渡仏
Ecole des Beaux-Arts de Versailes
(フランスヴェルサイユ芸術学校/美術専攻)入学、修了
2009年帰国、同年よりLINK展、他グループ展、アートプロジェクトに参加
電信柱を主に描いています。





































これまでのLINK展に参加して経験したこと、感じたことなど。

リンク展は様々な世代が参加しており、毎回とても楽しみにしています。
捉える題材も社会的なことが多く、自分と社会が向き合えるとても特別な展覧会です。




今年のLINK展参加への意気込みや目標など。

「I was there」とても気に入っています。
個人としては、色んな境界線を越える、小さな発見や声、存在も含めて、「瞬間」を自分で感じながら励みたいです。
普段美術館に足を運ばれない方にも気軽に来てもらえたらいいなぁと思っています。




LINK展13

2015/9/22(tue)-9/27(sun)

9:00-17:00 (lastday 15:00)

京都市美術館本館2階
Kyoto Municipal Museum Of Art

入場無料
Admission Free

主催:京都リンクプロジェクト





2015年9月2日水曜日

【LINK展インタビュー企画】 池田 宏介




池田 宏介
Hirosuke ikeda























略歴

1982年 京都市生まれ
京都精華大学洋画卒




これまでのLINK展に参加して経験したこと、感じたことなど。


LINK展には第8回展から参加しています。10回展からは副実行委員長、広報などで実行委員としても活動しています。
僕にとっては大学を卒業した後、社会で作品を発表していく切っ掛けをくれた場所がLINK展でした。LINK展は大きな会場で、かなり自由な表現が可能で、経験豊富なアーティストの方々と、同じ土俵で闘える場所だと感じています。
堅苦しさがないけれど、趣味でやってるわけじゃないというところがLINK展のいいところでしょうか。
現在京都リンクプロジェクトは(LINK展の主催団体)年に一度の京都市美術館でのLINK展が ほぼ唯一の活動の場となっていますが、今後はもっといろいろな展覧会や研究会などを出来ればいいなと思っています。
出品者の方は実行委員になって分かることや得るものも、たくさんあるので興味のある方は実行委員に気軽に声をかけてみてください。作品は作らないけど展覧会の運営をやってみたいという方もお待ちしてます。




今年のLINK展参加への意気込みや目標など。


ここ数年、コラージュとペイントを重ねたような作品を作っています。昨年の12回展出品の「Delirium Tremens」という作品が初期の到達点だったと感じているので、このシリーズを続けるなら次に何が出来るのか模索中です。シリーズを続けると技術的に上手になっていくのですが、反対に初期の驚きや感動が薄れていくので、常に新しい要素を足して行こうと思っていますが、場合によっては全く違う作品を今年は出品するかも知れません。その辺りもLINK展を続けて見て頂くと面白いところだと思うので楽しんで頂けたらと思います。
「迷って、迷わない。迷わないけど、迷う。」そんなことが根本的な僕自身のテーマなのかも知れません。































LINK展13

2015/9/22(tue)-9/27(sun)

9:00-17:00 (lastday 15:00)


京都市美術館本館2階
Kyoto Municipal Museum Of Art

入場無料
Admission Free

主催:京都リンクプロジェクト







2015年8月23日日曜日

LINK展出展者会議 DM作業。

LINK展出展者会議 DM作業。



とても真面目なお顔の作業です。








LINK展出展者会議開催。

LINK展13の出展者会議が行われております。

展示の注意点の説明やDMの配布です。

まずは自己紹介から。

美術館は規定が厳しく、自由な表現をするために
みなさん具体的な話し合いをされています。



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LINK展13
京都市美術館
2015/9/22(火祝)-9/27(日)





2015年8月16日日曜日

【LINK展インタビュー企画】現代美術家 貴志 在介


























現代美術家
貴志 在介
Arisuke Kishi



略歴

1983 京都生まれ

2008 京都精華大学美術学部 卒

2015 願成寺古墳群美術展

2014 立体造形2014(ジャルフォ/同時代ギャラリー/アーティスロング)
2013 アートレインボープロジェクト(ドイツ・ロストックにて3週間滞在制作)
    京展2013 (彫刻部門・版画部門入選)
            貴志在介展 ~言の葉いずる表情者たち~(ギャラリー自由空間)
2012 日韓美術交流展(京都/韓国・ヘイリ)  
2004 LINK展(2014年まで毎年出品)
他多数

































これまでのLINK展に参加して経験したこと、感じたことなど。

僕が初めてLINK展に参加したのは大学一回生で、第2回展から参加しています。かれこれ10年以上の付き合いになります。
第4回、5回展と実行委員会に入り、8回展はDM制作担当、9回展は副実行委員長、10回展から今回展まで実行委員長と一出品者としてだけでなく、運営側の人間としても関わってきました。
運営として関わっているうちに、若い僕の発言でも真摯に向き合ってくれる先輩方がいることがLINK展の良さだなと感じました。
また20歳半ばから30代半ばくらいまでの作家が実行委員として入り、そしてベテラン作家がフォローする組織体制を組んでいます。それは、僕も含め若い作家の良い経験にもなっています。
LINK展は社会に対して美術というものの立ち位置を常に模索している展覧会です。LINK展は、宗教・政治・権威等に抑止されないことを前提としています。
また、毎年テーマがあるのは、その一年を通して向き合ってきた社会の実状を作品を通して表現してもらうことにもあります。
そのような作品がより多く並べば、一つの運動となっていくのではないかと思います。そしてまた、社会と向き合うわけですからリンク展としても作家としても新たな問題はどんどん出てきます。それは考えてもなかなか答えは出ません。しかし、常に模索を続ける事に意味がある気がします。
リンク展の強みは老若男女、世代を超えてアーティストが参加していること。これが重要なことだと感じています。今年で13回目です。世代を超えるからこそ、これからも常に社会と対峙できるのではないかと思いますし、共に対等に発言できる場所であるからこそ、次に進んでいける展覧会のように思えます。





















今年のLINK展参加への意気込みや目標など。

来場者3000人。と、今年のテーマに真摯に向き合ってくれる作家が増えれば、今まで以上に社会的な表現の作品が増えるのではないかと思います。そうなればいいなと思っています。




2015年8月4日火曜日

【お知らせ】第5回 SYO モデルサロン展





今回のLINK展13に、ご協賛いただいております「SYO モデルオフィス」様主催の展覧会のお知らせです。

コンサートも開催されますので、みなさまご覧ください。


◉第5回 SYO モデルサロン展◉
 2011年国民文化祭京都の後援でスタートしたSYO Model Office主催の展覧会が、本年よりギャラリーカトから京都市美術館別館に会場を移し、出展者も48名と規模を拡大して開催致します。
 5年目の記念展として展覧会場内で、「納涼プロムナードコンサート」と題したピアノコンサートを行います。
 作品をご覧戴きながら、スタインウェイが奏でる美しいピアノの音色とともに涼やかな夏のひとときをお過ごしくださいませ。
会期◆2015年 8/11(火)〜16(日)
       9:00〜17:00(入場は16:30まで)
会場◆京都市美術館 別館 第1展示室
 
 ☆☆納涼プロムナードコンサート☆☆
◆8/11(火)15:00〜16:00
   15(土)15:00〜16;00
ピアノ独奏◆エルマ ハネダ Eima Haneda
入場無料
後援 京都市/京都新聞
協賛 株式会社ジャパンビレッジゴルフ俱楽部/株式会社コンフィダンス/(株)ふたば楽器店/シエモア/Reina de Reina/花茂兵衛/神野エリー/(株)山村美紗オフィス/ SYO Model Office
主催 SYOモデルサロン展実行委員会
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出展作家一覧
阿刀 一心
アンダーソン 有子
飯田 鬼三郎
泉 和希
上野 光祐
遠藤 孝子
大角 昭夫
大角 拓央
掛田 靖
笠井 百合子
芝野 隆三郎
如庵
須藤 敏浩
そよか
高嶋 かりん
高林 敏雄
田中 建始(武)
田中 泰子
寺田 和美
寺田 光世
東郷 健
ナカオ シン
中澤 健和
二階堂 はな
西村 敬司
西村 朋子
野寄 耕平
エルマ ハネダ
吐山 若奈
平井 孝征
藤原 光雄
古川 悦子
別所 とあ子
桝井 智子
松田 真理子
三池 蘭次郎
宮島 明
三好 亜子
森 啓行
森川 五月
山口 かづ美
山田 勝
山村 祥
山村 巍
若松 美里
和氣 佐代子
高安 慶光&辻本 明子



(敬称略)