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2003年から毎年京都市美術館で開催している「LINK展」のブログです。 過去の展示の様子や参加者の紹介をご覧いただける公式WEBサイトはこちら。 http://link-ten.com/

2015年9月20日日曜日

【LINK展インタビュー企画】平面 サジ・トモコ



平面
サジ・トモコ
Tomoko Saji





















略歴

1998年より、「子どもの絵画教室 アトリエ・サジ」を主宰。現在に至る。




これまでのLINK展に参加して経験したこと、感じたことなど。

私は、第6回展よりリンク展へ参加してきました。
初めはあまり深く考える事も無く参加していましたが、第9〜11回展の時にリンク展委員会の会計をさせて頂き、その頃から、リンク展とは私にとって、大切な何かを創造する場だと感じています。
それは、個人的な作品を制作することとは別の、人と繋がる場所のようなものです。
作家にとって多くの人、物事と関わる事は自身の考えの幅を広げることだと思います。
自分が”ちゃんと”関わろうとすることで、今までとは違ったものの見え方が表れる。
そして、それはきっと、表現する者にとって、何ものにも代え難いほど大きな経験だと。
リンク展に甘い感情は必要ありません。互いに意見を交わせる場としてこれからも、”場”が成長していくことを願っています。



今年のLINK展参加への意気込みや目標など。

第13回展のテーマは、「哲学的」だと感じています。
個人のスペースだけの哲学ではなく、対相手、社会を含めたものの見方をせまられていると。私は、”人”が持つ考えや感情に興味を持っているので、そこに焦点をあて、何が人を突き動かすのか?また、何が人を縛るのかということを基盤に作品を制作できたらと
思っています。































LINK展13

2015/9/22(tue)-9/27(sun)

9:00-17:00 (lastday 15:00)

京都市美術館本館2階
Kyoto Municipal Museum Of Art

入場無料
Admission Free



主催:京都リンクプロジェクト











2015年9月19日土曜日

LINK展実行委員長 貴志在介さんポスターデザイン優秀賞受賞

LINK展実行委員長の貴志在介さんが、京都アートフリーマケットのポスターデザイン優秀賞を受賞され、京都アートフリーマーケット実行委員長石田氏より、表彰状の授与がなされました。
おめでとうございます。






【LINK展インタビュー企画】 現代美術 廣田 聡一郎



現代美術
廣田 聡一郎
Soichiro Hirota













これまでのLINK展に参加して経験したこと、感じたことなど。

正直な話、初めてLINK展に参加したときは、京都市美術館に作品が展示できる!という安直な考えでした。でもいざ参加してみると、今まで感じたことのないほどの、アートに対する熱を感じて圧倒されたのを覚えています。自分自身が今まで殻に閉じ込もって 周りを見てこなかったことを実感させられました。
心配もたくさんありますがLINK展が好きだからこそ本気でやっていきたいです!



今年のLINK展参加への意気込みや目標など。

今年はLINK展実行委員会の総務補佐という役をいただけたので、拙いながらも勉強させてもらって、なんとか最後までやりきります。













LINK展13

2015/9/22(tue)-9/27(sun)

9:00-17:00 (lastday 15:00)

京都市美術館本館2階
Kyoto Municipal Museum Of Art

入場無料
Admission Free



主催:京都リンクプロジェクト





LINK展13参加作家 上阪伸之介さん 個展のお知らせ


上阪伸之介作品展
[真昼の星]

SHINNOSUKE KOUSAKA exhibition
2015.9.15 tue  - 9.20 sun
12:00-19:00last day 17:00
ギャラリーすずき













2015年9月18日金曜日

京都アートフリーマーケット参加

LINK展13に参加する作家が集まり、京都文化博物館で開催される「京都アートフリーマーケット」へ共同出展いたします。

彫刻、絵画、版画、ファッション、イラストなど様々なジャンルの作品を2ブースでご覧頂けます。

A04 KIH
貴志在介/池田宏介/廣田聡一郎

A08 K.Y.N
菊池ルイ/ヤマゲンイワオ/ニャン(辻友香)

作家在廊予定日
9/19 土曜日 貴志/菊池/ニャン(辻)
9/20 日曜日 池田/菊池/ニャン(辻)

みなさまのご来場お待ちしております。


http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kafm/

2015年9月15日火曜日

【LINK展インタビュー企画】美術・版画 本田あつこ



美術・版画
本田あつこ
Atsuko Honda






略歴


2007  京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科版画卒業
2010  インド タゴール国際大学芸術学部グラフィックアート修士課程卒業


























これまでのLINK展に参加して経験したこと、感じたことなど。


私はLINK展には第11回展からの参加です。まだまだ年数は浅いですが、昨年の第12回からは実行委員会にも参加させて頂き、LINK展の人々の繋がりが、より身近な存在となりました。
実行委員会議のときは、何時間もアツい議論が行われ、ああ、一世紀ほど前のアーティストがサロンで話し合っている姿をどこかの本で読んだけれど、まさにこんな感じだったのかもなぁー、と思いながら、サロンならぬ、珈琲チェーン店でのひとときに現在私も同席しています。




今年のLINK展参加への意気込みや目標など。


その時々の社会情勢や時事問題と真剣に向き合って作品制作をしたり、自分の表現を行うことは、LINK展に出会う前の私にはありませんでした。
本気でぶつかること、表現者としてそれを作品にすること

社会のなかで、芸術・美術の力によって出来ることを考えています。今年のLINK展でもより良いものをつくりだせたら、と思います。


WEBサイト





2016年5月 個展 The solo show by Atsuko Honda  (Gitler&______ /ニューヨーク・USA)

2016年7月 個展 (巷房/東京)



2015年9月14日月曜日

【LINK展インタビュー企画】写真 石上 智章



写真
石上智章
Tomoaki Ishigami
























略歴

1976年生まれ、大阪出身。
学生時代、失恋を機に心の隙間を埋めるために日本はもとよりカナダ、アラスカ、アジア各地の自然を求めて旅する。
帰国後、カメラマンとして独立。
新聞、雑誌、広告を中心に活動する。


























これまでのLINK展に参加して経験したこと、感じたことなど。

展示場所が広い。それが写真を撮る人間から見たリンク展最大の特徴であり、難関。
そこで印画紙ではなく、特大の和紙や布などへ印刷をし、写真を大きく見せる手法に挑戦しています。
また、ただ何が写っているかだけでなく、印刷された素材も作品のひとつとして観てください。




今年のLINK展参加への意気込みや目標など。

辛く、悲しい。そんな沈んだ心に同調しながらも勇気づけ励まされる。そんな写真を展示させていただく予定です。





WEBサイト
http://www.remus.dti.ne.jp/~bresson/